- 医療法人秀明会 吉田眼科医院
医療法人秀明会 吉田眼科医院の緑内障検査体制と検査機器
緑内障は初期段階で自覚症状がほとんどないため、検査によって早めに変化を捉えることが大切です。医療法人秀明会 吉田眼科医院で実施されている緑内障関連の検査体制についてご紹介します。
5名の視能訓練士による検査対応
医療法人秀明会 吉田眼科医院には国家資格を持つ視能訓練士が5名在籍しています。視能訓練士は視野検査や視能検査を担当し、患者に伝わりやすい言葉で説明することを大切にしています。緑内障の視野検査は集中力が必要な検査ですが、丁寧な声かけで進められます。
視野検査の主要機器
医療法人秀明会 吉田眼科医院にはハンフリー静的視野検査機とゴールドマン視野計が導入されています。公式サイトでは、ハンフリー静的視野検査機は「緑内障の早期発見に活用」する機器として紹介されています。緑内障の進行度を把握するうえで重要な検査です。
OCT・眼底撮影による視神経の確認
医療法人秀明会 吉田眼科医院ではOCT(光干渉断層計)と広角眼底撮影装置が導入されています。OCTは網膜の微細な構造を三次元的に解析する機器で、緑内障で影響を受ける視神経の状態を確認する際に使われます。広角眼底撮影は網膜や視神経血管の可視化に用いられます。
眼圧測定・その他の検査機器
緑内障の診断で欠かせない眼圧測定には、ノンコンタクト眼圧計が使われています。医療法人秀明会 吉田眼科医院では、これらの検査機器を組み合わせて、視野・視神経・眼圧の3つの観点から緑内障の状態を確認する検査体制を整えています。